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エコ家電の乱

家電エコポイントがほぼ半額になる12月まで残りわずかとなってきた。地上デジタル放送への完全移行にあわせ、この時期にテレビの買い換えをねらっている人も多いだろう。折しも今年は「3D元年」と言われ、3Dテレビが各社から販売されている。「どうせ買い換えるなら3Dてれびにしたい!」と考えている人もいるだろう。そこで今回は、お買得な3Dテレビについても調べてみた。

●地上デジタル放送対応テレビの家電エコポイント数
家電エコポイントとは、地球温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、グリーン家電の購入により様々な商品・サービスと交換可能な家電エコポイントが取得できるというものだ。

家電エコポイント数(点)は、本年12月1日以降の購入分から、下記のように変更される。
46V型以上 3万6,000点 → 1万7,000点
42V/40V型 2万3,000点 → 1万1,000点
37型     1万7,000点 → 8,000点
32V型/26V型 1万2,000点 → 6,000点
26V型未満  7,000点 → 4,000点

家電エコポイントとは、省エネ家電の普及を目的に、環境省、経済産業省、総務省が推進しているもので、対象製品を購入するともらえるポイントのこと。
そのポイントは、用意されたカタログの中から自由に選んで、交換することができる。
交換できるものは、地域の特産物、旅行券、商品券等の金券等、いろいろなものが用意されている。

今回の購入で、32インチテレビ、22インチテレビ、これまで使用していた25インチブラウン管テレビの処分、合計して22,000ポイントがもらえることになった。

安くて性能がいい薄型テレビが欲しい

日立のテレビと言えば薄型の液晶やプラズマテレビを思い浮かべますが、10月からLED バックライトを採用した薄型テレビを発売するようです。

このLED バックライトの薄型テレビは、日立が新開発した独自の「スリムブロック型」と呼ばれるものです。
正式な型式はWooo ZP05シリーズとなるようです。まずは、42V型「L42-ZP05」と37V型「L37-ZP05」の2機種を発売します

この新型LED バックライトを採用した薄型テレビは低省電力化も実現しています。具体的には「L42-ZP05」
では、従来機種の「L42-XP03」に比較して、年間消費電力量を約27%も削減、「L37-ZP05」では、
従来機種の「L37-XP03」に比較して年間消費電力量を約21%も削減しているんです。

私は2010年6月に日立のプラズマテレビ42型を購入したのですが、このような新製品が出るとどうしても気になってしまいますね。
日立の薄型テレビは、性能もいいとおもうので、もっと売れてもいいと思うんですねどね。

家庭用電気機械器具(家電)

諸法令や、行政発行の文書における用例では「家庭用電気機械器具」が用いられているが、一般的には、次のように呼ばれることもある。

家庭用電気器具
家庭用電気機器
家庭(用)電気製品
電気製品
家電製品
家電
家庭(用)電化製品
電化製品

家庭用と工業用との電力では周波、電圧、電流が異なるが、家庭用電気製品は、一般家庭に引き込まれている単相100ボルトまたは単相200ボルトの電圧に対応し、販売は電気用品安全法に定められており、素人が使用しても危険がないように設計され、説明書なども詳しく書かれている。