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最近のテレビ
どうやら巷ではテレビ離れが盛んらしい。
かくいう私も4年ほど前からテレビの無い生活をしている。
しかし、テレビは本当に悪だろうか。
実際に地上波の番組は、本当にくだらない内容のものが多い。
しかし、一部には本当に内容のあるテレビ番組もある。
また、最近のテレビはハードディスクに何日分か残る機能があるものまである。
つまり、自分の見たい内容を検索して時間を遡って視聴できるのである。
ケーブルテレビなんかも、面白い内容のものが多く近年のテレビシーンに驚いたのも最近の事だ。
ネットも書籍も雑誌も新聞もテレビもラジオも、要は自分が選び取る情報である。
その中で自分に合ったメディアを選べば良い。
現在のメディア市場をざっと分析してみよう。
【インターネット】
現在、広告市場においてテレビに次ぐ、巨大市場にまでなった。
だが、その情報の信憑性は低い。
【書籍】
情報の信憑性という意味では最も高いだろう。
何段階にも及ぶ編集、見直し、調査、取材がきっちりなされている。
【雑誌】
垂れ流されていくものとして、その情報に書籍ほど深い考察が見られない。
しかし、適時な情報は書籍よりは豊かである。
【新聞】
雑誌よりも、浅い情報だけである。
新聞の優位点はスピードだけである。
昨日起きた事が今日分かるのは上記の紙媒体ではできない。
【テレビ】
やはりメディアの王様の地位は今も健在である。
地上波に関して言えば、広告費も最も高い。
今も多くの国民に見られている事は否めない。
【ラジオ】
よく分からない。
とにかく、あらゆるメディアの中から自分にあった有益なものを選ぶ目や耳を養う事が最も大事なのである。
安くて性能がいい薄型テレビが欲しい
日立のテレビと言えば薄型の液晶やプラズマテレビを思い浮かべますが、10月からLED バックライトを採用した薄型テレビを発売するようです。
このLED バックライトの薄型テレビは、日立が新開発した独自の「スリムブロック型」と呼ばれるものです。
正式な型式はWooo ZP05シリーズとなるようです。まずは、42V型「L42-ZP05」と37V型「L37-ZP05」の2機種を発売します
この新型LED バックライトを採用した薄型テレビは低省電力化も実現しています。具体的には「L42-ZP05」
では、従来機種の「L42-XP03」に比較して、年間消費電力量を約27%も削減、「L37-ZP05」では、
従来機種の「L37-XP03」に比較して年間消費電力量を約21%も削減しているんです。
私は2010年6月に日立のプラズマテレビ42型を購入したのですが、このような新製品が出るとどうしても気になってしまいますね。
日立の薄型テレビは、性能もいいとおもうので、もっと売れてもいいと思うんですねどね。
テレビ
テレビジョン放送の電波を受信し、映像と音声を表示する為の受信機である。
通称テレビ。
放送に合わせてモノクロ、カラー及びハイビジョンがある。
放送局によって映像と音声を電気信号に変換され送信されたものをアンテナなどで受信しそれを再び映像と音声にするための装置。
チューナーが内蔵されているものがテレビ受像機であり、内蔵されていないものはモニタないしディスプレイと呼ぶ。
テレビ台やテーブルなどの上に置く形で設置されるか、壁掛け金具などによって吊り下げる形で壁に設置される。
私は長い間テレビの無い生活をしているが、そろそろテレビが欲しくなってきた。