帰って来たエレキマン

んちょもす。
お久しぶりです。エレキマンです。
暫くの間、電化製品について改めて深く考えようと思い、近所の山にこもり瞑想をしていました。
結論としましては山籠りで得られたことはとくにありませんでした。
なので電化製品を良く知るには電化製品がたくさん置いてある場所に行かなくてはならないことを思い、山を降りることにしました。
ところでみなさん、山田電気ってご存知ですか?
「ヤマーダ」の愛称で知られている大手家電量販店です。
私はそこにおかれた数々の最先端ハイテク家電を目にし、度肝を抜かれました。
感動と喜びのふたつの感情が全身に電気のように迸り、私は思わず射精をし股間を濡らしていました。
幸い、衣類は一切身につけていなかったのでズボンやパンツが汚れると言った惨事には至らなかったのですが
家電量販店で感動のあまり射精してしまった自分に対する周りの人たちの目線がつらかったです。
しかしそれも次第に快感に変わり私の股間は再び脈を打ち熱く、そして硬くなっていくのです。
そう、射精の第二派がやってきたのです。

っと・・・電化製品とは関係のない下ネタばかりを離してしまいましたね…。
今日はここまでにしておきます。

こんにち。
前回の記事にてわたくし、エレキマンについて、核心に触れたことを書いてしまったのはもうみなさんお気づきでしょうね。

エレキマンは一人とは限らない

そうです・・・。
わたくしエレキマンは・・・
一人ではないのです!!

はぁ・・・はぁ・・・。
ついに言ってしまった。
でも、これでスックリしました。

さて、最近はスマートフォンなど携帯電話についての記事が続いてましたね。
ここ最近スマートフォンはどんどん普及しています。
携帯会社もスマートフォンに力を入れているのが分かりますね。
そして先日はipad2も発表されますますタブレット端末が盛り上がりを見せています。

それはさておき、2週間くらい前にDELLのパソコンを買ったんですよー。
総額8万くらいだったんですが、かなりの高性能パソコンを買いました。
モニターは24インチでメモリとかハードディスクの要領もとても大きいです。
しかし、DELLのパソコンは発注してから製造して発送するので手元に届くまで結構時間がかかります。
来週辺りには届くと思うのですが、納期が遅いっていうのがキンタマに傷ですね・・・
あっ、玉にキズですねっ!!

先日、友人から連絡先が変ったとのメールが来ました。

どうやらIphoneをやめて、ガラケーに変えたみたいです。

理由はまだ聞いてませんが、ウェブ関連の会社で企画マーケティング部に身を置く者としては、どうしてガラケーに戻したのか興味深いところです。

ここで「ガラケーに戻す」という表現を使う事がおかしな話なのかも知れません。

スマホだから先を進んでるという訳ではないですもの。

操作性から言っても、スマホを所有している私ですら未だにガラケーの方が使いやすいと思うのも事実です。

また、スペックが高い分バッテリーのもちにも難点があります。

「携帯電話」つまり「携帯する電話」として、どちらが優秀なのかはその人次第だと思います。

前回の記事と重複しますが、自分に必要なものを慎重に見極める眼を持つという事は本当に大事な事だと思います。

えっ…?前回の記事では「3年前の携帯を使っている」って言ってたじゃねーか!って…?

よく気付きましたね。

そう、エレキマンは一人とは限らないのです。

お久しぶりです、エレキマンです。
みなさんご存知ですか?
Docomoのスマートフォン「galaxy s」っていうものを。
最近スマートフォンっというものが凄く流行っていますよね。
Auのアンドロイドもそうですし。
時代はどんどん進んでるなーと感じます。

まぁわたくしは未だに3年前の携帯を使っているんですがね・・・。
最近は携帯が欲しくて欲しくて・・・。

PCも欲しかったんですが、これ以上出費がかさむのも良くないかなと思い買っていません。
一括で買うお金ないし、分割で毎月3千円払うのもなんか嫌だし・・・。

あとこの前無駄にUSENの番組とか音楽が見れるCSみたいなのも契約してしまったんですよ・・・。
映画とか好きで1年間、視聴料無料で機器代だけ払えばおkってことで契約してしまったんですが
それが毎月約3千円・・・無駄な浪費ですねハイ。

一人暮らしを始めるとあれこれ必要なものが見えてきて欲しいものも増えてきます。
本当に必要なものだけしっかりと見極めて慎重に買い物をしないといけませんよね・・・。

あー・・・電子レンジ欲しい。

私は今日まで電化製品マニアとして、何処へ出ても恥ずかしくない様に知識を深めて参りました。

しかし今、電化製品マニアとして壁にぶつかっています。

実は私は所帯持ちなのですが、あまりの電化製品マニアっぷりに妻子に三行半を突きつけられそうなんです。

私が電化製品…いや妻子からしたらただの物質に夢中だったから仕方ないとは思います。
思えばただの道具である電化製品を擬人化し、名前までつけちゃう始末でした。

恥ずかしながら、今更妻の涙に気づかされました。

物質で、生活は便利にはなっても、心までは満たせないのです。

飽食の時代に産まれ育ち、何でも欲しいものが買える時代。

こんな時代だからこそ、人と人の繋がりが最も大切なんだと思います。

それを大事にした上で、電化製品マニアとしてのレベルをもっともっとあげていきたいと思います。

え…?「全然反省してねーだろっ!」って?

だって、私はエレキマンなのだから…